これって浮気?ボーダー診断

恋人と「浮気の線引き」をすり合わせる方法 ケンカにならない話し合いのコツ

 文:かえるくん

浮気の線引きは、付き合ってから「え、それはダメなの?」と気づくことがほとんどです。違いが見つかるのは、たいてい何かが起きてモヤモヤしたとき。そのタイミングで話し合うと、どうしてもケンカになりがちです。

理想は、何も起きていない穏やかなときに、お互いの線引きを確認しておくことです。

話し合いの前に知っておきたいこと

  • 線引きに正解はない:どちらの基準が正しいかを決める話し合いではありません。
  • 違って当たり前:育った環境や過去の恋愛によって、感覚は大きく違います。
  • 目的は二人のルール作り:相手を変えることではなく、二人とも安心できる形を見つけることがゴールです。

ケンカにならない話し合いのコツ

1. 具体的な場面で話す

「浮気ってどこから?」と抽象的に聞くより、「異性の友達と二人で水族館は?」のように具体的な場面で聞くほうが、お互いの感覚がはっきりします。

2. 先に自分の答えを言わない

自分の答えを先に言うと、相手は合わせたり反発したりしがちです。お互いに答えを決めてから見せ合うと、本音が出やすくなります。

3. 違ったところだけを話す

すべての場面を話し合う必要はありません。意見が一致したところは確認だけにして、割れたところだけをじっくり話しましょう。

4. 「自分がする側なら?」も聞いてみる

恋人にはNGでも、自分がする側なら許してほしい。そんな「ダブルスタンダード」は、多くの人が少しずつ持っています。お互いに認め合うと、話し合いがぐっと和やかになります。

診断を話し合いのきっかけにする

「これって浮気?ボーダー診断」の答え合わせ機能を使うと、上のコツをそのまま実践できます。

  1. 自分が診断して、結果画面の「恋人と答え合わせリンク」を恋人に送る
  2. 恋人が同じ30問に答える(あなたの答えは見えません)
  3. 一致率と、意見が割れた場面が表示される

意見が割れた場面だけを話し合えばいいので、ゲーム感覚で、ケンカにならずに二人の線引きを確認できます。

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