束縛度 0〜16% のタイプ
大海のクジラ
ほぼ何でも、笑って受け流せる。
どんなタイプ?
大海のクジラは、恋人の交友関係にほとんど口を出さない、懐の深いタイプです。異性の友達とのごはんや飲み会、SNSでのやりとりなど、多くの人がモヤっとしがちな場面でも「それくらい普通でしょ」と受け止められます。
それは無関心だからではなく、恋人を一人の大人として信頼しているから。相手の世界を狭めたくないという気持ちが強く、束縛される窮屈さを知っている人も多いタイプです。
浮気のボーダーラインの傾向
クジラタイプのボーダーラインはかなり奥にあります。「二人きりで泊まる」「手をつなぐ」といった、はっきり一線を越える行動でようやく引っかかる程度で、連絡やSNSに関する場面はほぼすべてOK。元恋人についても、連絡先が残っていることや共通の友人の集まりに来ることは気にしません。
大海のクジラのあるある
- 恋人の飲み会の相手を、あとから聞いて初めて知る
- 「気にならないの?」と友達に驚かれる
- ヤキモチを焼くタイミングがわからない
- 恋人のスマホの中身にまったく興味がない
- 恋人から「少しは妬いてよ」と言われたことがある
恋人とうまくいくコツ
- 「平気」でも、ときどき言葉にする
何も言わないと、恋人は「自分に興味がないのかな」と不安になることがあります。「楽しんできてね。帰ったら話聞かせて」と一言添えるだけで、信頼が愛情として伝わります。
- 自分の線引きも一度は伝えておく
ほとんどのことを許せるからこそ、「これだけは嫌」という一線は大事です。恋人がそれを知らないまま踏み越えないよう、落ち着いているときに話しておきましょう。
- 相手の不安にも付き合う
恋人が自分より厳しめのタイプなら、あなたの自由な行動が相手を不安にさせているかもしれません。自分の基準だけで「大丈夫」と決めず、相手の気持ちも聞いてみてください。
恋人が大海のクジラタイプなら
恋人がクジラタイプなら、あなたはかなり自由に過ごせているはずです。ただ、その自由は信頼の上に成り立っています。予定や交友関係を隠す必要はないので、むしろ自分から話すと喜ばれます。たまに「妬いてほしい」と思っても、それはクジラの愛情表現ではないので、言葉で確かめてみましょう。
相性のいいタイプ
厳しめの黒猫と組むと、クジラのおおらかさが黒猫の安心材料になり、黒猫の細やかさがクジラの「言葉が足りない」ところを補ってくれます。お互いの基準の違いを話し合えれば、とてもバランスのいい二人です。