束縛度 85〜100% のタイプ
宝を守る竜
恋人は、わたしの宝物。
どんなタイプ?
宝を守る竜は、大切な人を誰にも渡したくない、愛情の重さがトップクラスのタイプです。恋人が異性と関わる場面の多くを「浮気」と判定し、元恋人の存在そのものにも敏感です。
その裏にあるのは一途さ。自分も恋人以外には目を向けず、同じだけの誠実さを相手に差し出せる人です。恋人を本気で大切にしているからこそ、守りが固くなります。
浮気のボーダーラインの傾向
職場での雑談や仕事の連絡といった軽い場面でも「嫌」と感じることがあり、二人きりで会う場面や頻繁な連絡は、ほぼすべて浮気判定。SNSでの異性とのやりとりや、元恋人に関する場面にもはっきりNOを出します。
宝を守る竜のあるある
- 恋人の予定は、だいたいすべて把握している
- 元恋人の存在そのものが、少し許せない
- 自分も異性の連絡先はほとんど持っていない
- 恋人の「大丈夫」だけでは安心できない
- 好きになったら、とことん一途
恋人とうまくいくコツ
- ルールが相手を縛っていないか、時々見直す
守るつもりのルールが増えすぎると、恋人が息苦しくなることがあります。ときどき「これはまだ必要?」と一緒に見直してみてください。
- 不安の正体を言葉にする
「なんとなく嫌」の中には、過去の経験や自信のなさが隠れていることがあります。何が怖いのかを言葉にすると、恋人も具体的に安心させてあげられます。
- 恋人以外の居場所も持つ
恋人がすべてになると、少しの変化にも心が大きく揺れます。友達や趣味など、自分を支えてくれる場所をいくつか持っておくと、気持ちに余裕が生まれます。
恋人が宝を守る竜タイプなら
恋人が竜タイプなら、その愛情の深さを受け止めつつ、無理なルールは正直に話し合うことが大切です。異性との関わりは事前に伝え、こまめに連絡を入れるだけで、竜の不安はかなり和らぎます。我慢を重ねるより、早めに率直に話すほうが長続きします。
相性のいいタイプ
柴犬は恋人を大切にする気持ちが強く、竜の愛情にまっすぐ応えてくれます。柴犬の明るさが竜の不安をほぐし、竜の一途さが柴犬に安心を与える、愛情の濃い組み合わせです。